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認定NPO法人 幼い難民を考える会 caring for young refugees / CYR
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カンボジア事務所の織物ボランティア

CYRでは、織物研修センターの運営資金を賄うために、カンボジアではもとより、日本でも織物製品の販売に力を入れています。注文がたくさんあると、精一杯がんばって縫製を間に合わせなければなりません。日本からの注文がとても多い時には、カンボジア事務所の販売品が底をつきそうになることもあります。

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CYRの製品は全て手作り。出来上がりも様々です。

カンボジアで縫製品を作っていくときには、色々な面で気をつけなければならないことがあります。例えばミシンの具合、縫い目をきれいにそろえる、チャコで表にも映るような印をつけない、ボタンホールとボタンをつける位置がずれない、などなど。カンボジアではそれほど気にしないことでも、日本では認められないことがたくさんあります。
特に色合わせについては、日本人の感覚とはかなり異なるので、どうしても日本人の仕事になります。

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作業中の唐沢さん

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カンボジア独特の色合いで作成した品々

10月から力強いボランティアが現れました。会員の唐沢さんは、2005年から義手・義足作りの勉強のため、プノンペンに滞在しています。土曜日の休みを利用して月2回手伝っていただけることになりました。本当にうれしいことです。

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織物・注文の流れ
日本国内では、カンボジアで織られたシルク製品を販売し、その収益を織物事業に還元しています。

これらのシルク製品は、
① CYR(東京)が、カンボジア事務所に製品を注文する
② カンボジア事務所は、東京の注文に基づいて、織物研修修了生に生地を依頼する
③ 生地が織り上がったら、縫製者に、縫製を依頼する
④ 製品が完成し、カンボジアから東京に届く
⑤ CYRが、販売する

といった流れで、みなさまのお手元に届きます。

2007年11月 1日


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