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ご来場、ありがとうございました!

「武久源造が奏でるバッハのチェンバロ詩集」


今年の花まつりコンサートが、盛況のうちに終了しました。
「爆弾低気圧」通過にともなう強風の中の開催となりましたが、100名あまりのお客さまがご来場ください
ました。

明治寺「沙羅会館」でのピダン展の様子

同時開催の「ピダン展」(カンボジア伝統の絹絵絣)も好評を博し
ました。
予想外に早かった春の訪れに、桜の花は駆け足で北へと向かってしまいましたが、みなさん、宵闇の寺院に響くバッハの調べを堪能してくださったことでしょう。

当日は、カンボジアの「アンネ・フランク」久郷ポンナレットさんによる、鼎談やカンボジア童謡の歌唱もあり、盛りだくさんの一夜だったのではないでしょうか。

あらためて、お越しくださった方々に感謝いたします。

オークン・チュラン!!(ありがとうございました)






























2013年4月7日、毎年恒例の「花まつりコンサート」が今年も行われます。
曲目は、インヴェンションとシンフォニア全曲。


演奏者である武久源造氏からのメッセージです。
「バッハが子どもたちに与えた小品集。全30曲。一曲一曲が豊かな内容と親密な愛情に溢れています。お寺の空間に不思議にマッチするチェンバロの音で味わってみませんか。特にカンボジアと日本の被災者の方々を覚えつつ」



今回は、特別ゲストに"カンボジアのアンネ・フランク"こと久郷ポンナレットさんを招いて、武久氏、会場である百観音明治寺の住職・草野氏の鼎談を行います。
また、カンボジアの写真展と手織り布製品の展示即売会も同時に開催します。

コンサートの収益はすべて、カンボジアと被災地の子どもたちのために使われます。
お寺で奏でるチェンバロの響きを聴きに、ぜひ、いらしてみませんか。

■日にち  2013年4月7日(日)
■開演   18:00(開場17:30)
■場所   百観音明治寺 (西武新宿線「沼袋」徒歩5分)
      http://www.meijidera.com/traffic.html
■入場料   前売り3,000円  当日3,500円
■予約・お問い合わせ  幼い難民を考える会  03-3943-6971
■主催   花まつりコンサート実行委員会
■共催   百観音明治寺

武久源造氏プロフィール
鍵盤楽器奏者
東京芸術大学大学院音楽研究科修了。チェンバロ、ピアノ、オルガンを中心に各種鍵盤楽器を駆使して中世から現代まで幅広いジャンルにわたりさまざまなレパートリーを持つ。また、作曲、編曲作品を発表し好評を得ている。音楽的解釈とともに、楽器製作についても造詣が深く、楽器の構造的特色を最大限に引き出す演奏が、楽器製作家たちからも高く評価されている。多くのコンクール審査員を務め、テレビ、ラジオなどの出演も多数。ソロでの活動とともに、アンサンブル活動にも力を注いでいる。プロデュースも含めおよそ30作品のCDをALM RECORDSよりリリース。そのうち10作品ほどが『レコード芸術』誌の特選盤となる快挙を成し遂げている。02年、著書『新しい人は新しい音楽をする』(アルク出版企画)を出版。05年より鍵盤楽器の新領域とも言えるシンフォニーのピアノ連弾版に取り組み多方面から注目を集めている。大学および大学院での指導を経て、現在フリーで演奏活動に意欲を燃やしている。

久郷(くごう)ポンナレット氏プロフィール 1964年、カンボジア・プノンペンに生まれる。75年、ポル・ポトによる暴政開始。両親、きょうだい4人を失い、自らも過酷な強制労働に従事させられ、死の瀬戸際で一命を取りとめる。79年、ポル・ポト政権崩壊。混乱の中、タイに脱出。留学中の姉を頼って80年に来日。その後苦学して小学校・中学校を卒業。88年、日本人男性と結婚。90年、日本国籍を取得。現在、平塚市に在住し、在日カンボジア人子女の教育援助や後援などに活躍している。

*協賛金のお願い*
お振込先は下記口座までお願します
【郵便局】
00130-2-306461
花まつりコンサート実行委員会
【ゆうちょ銀行】
〇一九店(019)
当座 0306461

2013年4月 9日


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